現代の探偵調査の難しさ

 探偵調査の難しさ

  • 「信用調査」に於いては、近年、個人情報保護に関する意識が社会に根深く浸透して来ており、一昔前のような取材テクニックは通用しなかったり、先々が「ノーコメント」で突破口が見い出せない事案も中にはあります。
  • 電話も非通知拒否設定や電話番号そのものを非公開にしている家庭(当然、公表してもメリットはありません)が増えていますし、取材環境は年々劣悪化している現実がありますが、そこを簡単に諦めずにアレコレ知恵を絞り、心眼を見開いて、最大限の努力を続けるのが私ども探偵社の仕事であり、担当する探偵の人間性、職業観、大げさに言えば、人生観の違いが調査報告書に反映されるものです。
  • 「行動調査」に於いて、特に難しいものとして、先ず車両尾行が挙げられ、ターゲットが頻繁に車線変更したり、赤信号寸前で交差点に突入、もっと言えば、違反同然の無謀運転を続けられた場合、失尾(ターゲットを見失う事)するケースがあります。
  • 追尾する探偵も同様の運転を続ければ、勘付かれる懸念もありますし、その駆け引き、判断が非常に難しく、最初から追跡機材に頼っていては、全てが後追いになり、車両を発見しても何処の建物に入ったのかが分からないシーンもよくあります。
  • 「失尾」した時に「何故、強引に赤信号でも交差点に入らなかったのか!」と自分でハンドルを握っている場合、物凄く悔しく自責の念に駆られ、改めて「時間は戻らない」ことを痛感します。
  • また、ターゲットが車両は使用せず、普段は徒歩、電車利用と聞かされていても、街中で突然、流しのタクシーに乗車したり、駅前に異性が車で迎えに来たり等の場面で、失尾する機会は現実的に珍しくありません。
  • 想定外の行動を取るターゲットが存在しますので、探偵は先入観を抱いてはダメな場合が多く、高性能な撮影機材等も勿論必要ですが、やはり探偵としての柔軟かつ瞬時の判断力、嗅覚はじめ五感・洞察力・人間的なポテンシャルを磨かないと、残念ながら宝の持ち腐れになってしまいます。
  • 私が申し上げたいのは、「探偵」で重要な素養は、他の職業に同様、先ず精神的にタフである事。現状に満足せず貪欲な向上心を持つ事。「探偵」という仕事に誇りを持ち、お客様に感謝されるように完全燃焼する事。そして、微力でも社会に貢献し、感謝力と共に自分という人間性を少しでも磨き高めて行く事だと実感しています。
  • 最後にお客様の安らぎの記憶に残るような有用な探偵社であり続けることを目指して日々精進を重ねて参る覚悟です。

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