報告書のレベル。

浮気調査、素行調査などは、決定的な場面の動画や静止画の撮影が最重要で

調査報告書は調査結果あっての産物、成果物ですが、一方、結婚調査や個人

信用調査などは、調査報告書が成果物であるのは当然ながら唯一無二の商品に

なります。最近、久しぶりに大手とされる同業他社、探偵というより調査会社の

調査報告書を見る機会がありましたが、正直「大したことがない」と思いました。

根拠は「取材」が浅い、同報告書には「内偵」という表現でしたが、「取材」(聞き

込のこと)を「内偵」という業者もあるのですね。本来の「内偵」は、一般客に成り

済まして店舗などに「潜入調査」することだと個人的に思いましたが。何れにせよ

某調査会社のものは、情報量も少ないため調査報告書の内容も薄く簡単なものでした。

従前から大体の事柄は知っていましたが、このレベルの調査報告書を提出する調査会社が、

「リスクマネジネント」や「危機管理」が、どの程度、出来るのかは容易に想像できます。

大手や知名度の高い法人組織の調査会社や探偵社は、安心に思われるかも知れませんが、

私は個人や少数精鋭で誠実に取り組んでいる探偵業者の方が「コスパ」は絶対に高いと

再確信しました。○○○特約店といっても調査レベルは、料金に比して大したことがない

業者が多いですので、実情をお伝えしておきます。担当する探偵、調査マンの熱意や

能力で調査報告書の内容は大きく異なるということです。私自身、これまで散々経験

してきていますので間違いありません。

2015.3.25

大阪の探偵会社Dspec
報告書のレベル。
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